胸を大きくしたいけど、どんなバストアップ法があるの?
高須クリニックによく寄せられる質問のひとつが、「胸を大きくしたいのですが、どんな方法がありますか?」という質問です。
胸を大きくしたいという悩みを解消するために、高須クリニックで行っているバストアップ法には、シリコンバック、生理食塩水、ハイドロジェルなどの豊胸バッグを入れる人工乳腺法、ご自分の脂肪を注入する方法、手短で簡単にできるヒアルロン酸を注入する方法があります。
今回は、中でもダイエットと胸を大きくすることが同時に行える画期的な脂肪注入法をご紹介します。
脂肪注入法で胸を大きくしたい方に!
胸を大きくしたい!という方は多くいらっしゃいます。
しかし、いくら胸が大きくても、お腹周りや、太ももなど、脂肪が余分についてしまっていては、全体のプロポーションが美しくありません。
だからといって、ダイエットをすると、さらに胸痩せしてしまう…。
そんな悩みをお持ちの方に画期的なバストアップ術が誕生しました。
それが、高須クリニックのお勧めバストアップ、脂肪注入法です。
脂肪注入術とは、おなかや太ももなど気になる部分の脂肪を脂肪吸引して自分 のバストに注入する最も合理的な方法です。バッグによる豊胸(バストアップ)など人工物を体内に挿入するのに抵抗があるという方にお勧め。
ご自分の気になる下半身やおなかの脂肪を取りそれをバストに再利用しますので、メリハリボディを目指す方には最適な方法です。局所麻酔で行いますので当日すぐにお帰り頂けます。また脂肪注入法は約5割が定着します。数ヶ月で有る程度吸収されますが、約5割は定着します。定着した脂肪は半永久的に残ります。ただし、摂る脂肪があることが前提です。
脂肪注入法、治療の流れ
脂肪注入法、その治療の流れをご紹介します。
- 脂肪の吸引
患者さん本人のお尻やお腹といった部分から、余分な脂肪を医療用の特別な注射器を用いて吸引します。吸引する範囲によって料金が大幅に変わってきますので、事前のカウンセリンングでよく確認しておきましょう。一度にとれる脂肪は1000~2000ccです。 - 脂肪の注入
取った脂肪は、生理食塩水で洗浄し、バストアップに使える脂肪を確保します。1000~2000ccあった脂肪でも使えるものは100~200ccです。極細の注射針を使用して脂肪をバストに少量ずつ丁寧に形を整えながら注入していきます。切開は行いませんので傷跡が残る心配はありません。注入した脂肪は、約1ヶ月で生着し安定します。生着しなかった脂肪は自然に吸収されます。また、生着率を高めるため数回にわたって注入する場合もあります。
アフターケアについて
施術後はバックを入れたときに比べ、ふっくらと自然な仕上がりになります。ヒアルロン酸のように全て吸収されないので、持続期間がやや長くなります。
脂肪注入を受けた後はしばらく安静にしなくてはなりません。激しい運動やアルコールは控えましょう。術後の脂肪の生着率に個人差があるため、過度の期待をかけることなく、どの程度の効果が得られるものなのかという判断は事前にしっかり確認しておきましょう。

他院で脂肪注入を受けた方が、凹凸になったりシコリになったとご相談にみえることがよくあります。これは、一気にたくさんの脂肪を注入することで起こるもの。当院では、専門のドクターが良質の脂肪を見極めて、丁寧にゆっくりと注入。なめらかで美しいバストの仕上がりに、喜んでいただいています。
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